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どのような物件を買うべきか

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資で大事なのは、何をおいてもまずは物件選びになってくると思います。

不動産投資をいざやってみよう!と思い立ったものの、実際にやってみたら、失敗してしまった!
という話しはよく聞きます。

・不動産会社の営業の言いなりに買ってしまった。
・良い物件・悪い物件の見分けがつかないままに始めてしまった。
・聞いていた話と違う

こんなことを思っている不動産投資家さんも、いらっしゃるのではないでしょうか。

では、一体どうすれば良いのか?以下に一例を挙げます。

・物件購入前に、必ずキャッシュフローを計算する
・投資用のマンション等を購入した後も、相談できる不動産会社を選定する
・物件購入は、自分の財産の余剰分で行う

当然ですが、上記の3点が重要になってくるのではないでしょうか。

不動産投資は、ローリスク・ローリターンと言われながらも、将来的への備えとして、
大いに注目されていますが、自分の財産を賭けてまで行うものではありません。

あくまで生活ができるくらいの財産を手元に残しながら、行うべきなのが投資です。
不動産投資を行ったばかりに、自己の生活が破綻してしまったなどという事になってしまったら、
それこそ元も子もありません。

また、目先のキャッシュフローが良くても、必ず空室や自然災害、予期せぬアクシデントなども
生じてきます。ギリギリのキャッシュフローではなく、少し余裕を持たせるくらいで行うのがベストだと思います。

また、不動産投資を行うのならば、必ず相談ができる不動産会社を選んでください。
業者の中には、営業が売ったら売りっぱなしという会社も、少なからずあります。

物件を買うと言った後も、自分のために苦労をしてくれるか、親身になって相談に乗ってくれるか、
これは非常に重要だと思います。

投資にはリスクが付き物ですが、そのリスクをどれだけ減らせるか、そして減らすことが
できるのが不動産投資です。

はじめだからこそ、まずは慎重にその第一歩を踏み出さなければなりません。